プロフィール

ギターからヴァイオリンへ

音楽一家に育ち、クラシックギターをに親しんだハーゲンははじめ、ギター製作者を志します。マルクノイキルヒェンでギター製作者としての職業訓練を終えた後に、ヴァイオリン製作に転向。1990年にブーベンロイトのローデリヒ・ペゾルトに入社し、そのヴァイオリン製作のキャリアを始めたのです。

彼はこのペゾルト時代にヴァイオリン製作の全工程を習得しましたが、一方で材料であるトーンウッドの仕入れの責任者も任されていました。その結果、彼は木材の選定について特に優れた専門知識を得るに至ったのです。

そして2004年、ハーゲン・ヴァイゼはヴァイオリン製作マイスターの試験に合格します

ヴァイオリン製作者として独立

2001年にハーゲン・ヴァイゼは当時のペゾルト社の同僚、クラウス・クレメントと共に独立。このクレメント&ヴァイゼ社は9年間活動し、二人は共同経営者として成功を収めています。

2010年にマイスター・ハーゲン・ヴァイゼは自身の工房を立ち上げ、現在、高品質のヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの製作に打ちこんでいます。